各位

 平素より東京摂食嚥下研究会にご参加いただきありがとうございます。 

慌ただしい情勢が続いており、皆様お忙しいと存じます.日本嚥下医学会より、新型コロナウイルス感染症流行期における嚥下障害診療指針が出されました。

4/14現在、嚥下障害の診察・検査、嚥下訓練、気管切開孔管理について指針が示されています。

http://www.ssdj.med.kyushu-u.ac.jp/new/detail/?masterid=113

また、日本言語聴覚士協会からは言語聴覚士の業務について、新型コロナウイルス感染症にかかる臨床業務における基本的対応事項を示しています。

https://www.japanslht.or.jp/article/article_1213.html 

今後嚥下に関わる皆様が安全に診療・生活ができるように,情報共有をして参りたいと思います. 

東京摂食嚥下研究会共同代表幹事 小林健太郎 井口はるひ

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